保険代理店の役割と福島市で保険代理店を選ぶ時の注意点

2017-09-25

最近では保険代理店を通さずに直接保険会社と契約者が契約を交わすケースが増えております。
しかし保険代理店って意外と重要な役割を担っていることをご存知でしたか?
今回はその事についてお話したいと思います。

保険代理店の仕事って?

保険代理店は保険会社の代わりに保険商品を販売しています。
しかしただ販売するだけではなく保険会社と契約者の間に入って様々な業務を請け負っているのです。

保険代理店の業務内容は保険に関する様々なことを請け負っています。

例えば、「保険契約の締結や媒介」「保険契約の変更や解約の受付」「保険契約の変更や解約の受付」
「保険証券の交付」「保険料の領収証の発行」
「事故が起きた際の対応」「保険請求手続きのサポート」 など

簡単に言うと「保険会社と契約者との間に入って面倒な手続きなどをやってくれる」人たちです。

契約者の話を聞き契約者にあった保険を提供したり、現在のライフスタイルに照らし合わせた見直しの提案などをしたりとお客様に寄り添ってお仕事をしています。。
そして何よりも事故が起きたときや保険を請求するような事態が起きた時に本人の近くでアドバイスや援助を行います。
保険って難しいと考えている方が多いのですごく頼りになる存在です。
実際に難しい保険ですからそのような存在は大事ですよね?

代理店を選ぶときに注意するべき点

代理店といってもある会社専属の代理店から様々な会社の商品を扱っている代理店が存在します。
私達は後者の様々な会社の商品を扱っている代理店になります。

よく考えて見てください。
そこに商品の種類が1つしかない場合と複数の商品がある場合、どちらのほうがお客様にあった商品を進めることが出来るでしょうか?
簡単です。
複数あったほうがお客様にあった商品を選べるのです。

実際に私のところに来たお客様の話です。
以前親戚が保険の外交員をやっていたそうです。
現在は引退して全く違う仕事をしているらしいのですが・・・・
そのお客様の証券を見せてもらう機会があったのですがどう考えても損してます。
親戚が・・・・ということなので関係にひびが入らない程度に柔らかくお伝えし違う保険をお勧めしたことがありました。

どうしてそうなったのか考えて見ました。
その親戚の方が某保険会社の外交員だったということで、その会社の商品を売ることが仕事にだったので仕方ないのですが・・・
商品数が決まっているとそのような事が起きてしまいます。

複数の保険からお客差に合ったものを提供すること

私が現在の多くの商品を取り扱う保険代理店になった理由もそこにあります。
一人一人お客様によって合う商品があります。
「本当はこういう商品のほうが良いのに」とか「この人にはこんな保険がいいとか」などと考えると
自分の持っている商品だけでは対応できない場合が出てきてしまうことが嫌だったから
現在のスタイルになりました。

お客様は保険事を知らない方がほとんどです。
何が得で何が損するかさえわからずに保険に入っている方も大勢います。
保険代理店はお客様にあったものを提供するのが当たり前だと思っています。

実際に私のところに来てくださる方は皆さん納得して帰っていただけてると思います。

現在の保険の見直しやどの保険が自分に一番あっているかわからない型はお気軽にご連絡ください。

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