夫婦型保険に加入している人は要注意!意外と知らない落とし穴

2017-07-25

夫の生命保険に「夫婦型」や「家族型」などで加入している方もいるのではないでしょうか?

夫婦型保険

夫婦型・家族型保険は様々なメリットデメリットを理解したうえで加入するのか、または単体で保険に加入するべきかを見直し検討する必要があります。

そもそも夫婦型保険ってなに?

夫婦型とは夫の主契約に配偶者の保険が特約として付加されている夫婦一体型の保険で、ひとつの保険で夫婦の保障が備わっているので配偶者の保証額は主契約の60%など最初から低めに設定されています。

夫婦型保険のメリットとデメリット

メリット

  •  保険料が割安になる。
  • 夫婦一緒なんで管理がしやすい

デメリット

  • 夫がなくなった場合や主契約を解約した際、特約である保障も消滅してしまう。
  • 特約の場合、医療保険は定額になる為、保障だけが一定期間で終了したり更新ごとに料金がアップしてしまうリスクがある。
  • 二人でひとつの保険のため、妻が大きな病気になってしまうと、夫の保険の見直しが難しくなってしまう。
  • 契約者が夫のため妻は生命保険料控除を受けることができない。

こうしてみると意外とメリットよりデメリットのほうが多いような・・・・

今まで「夫の生命保険の夫婦型に入っているから安心」と考えていた方も多いのではないでしょうか?

夫婦型保険のデメリットを見てドキッとした方は見直しが必要かもしれませんね。
夫婦別々単体で保険に加入する事のメリットについて考えてみたいと思います。

主婦保険の悩み

夫婦別々で単体で保険に加入した場合のメリット

  • 妻の補償額が100%になる。
  • 若いうちであれば保険料が安くて済む。
  • 別々、単体のほうが見直しの際の柔軟性がある。

以上のことを踏まえて夫婦型に入るか、夫婦別々単体の保険に入るのかを見直しする判断材料として頂ければと思います。

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