スタイル別保険の優先順位マスター

2019-01-27

医療保険より重大リスクの備えが先決です!
今回はスタイル別保険の優先順位を紹介します。

1.共働き家庭

※条件  夫:40歳 年収600万円 会社員
     妻:40歳 年収600万円 会社員
     子:2人(長男10歳、長女8歳)
     ●持ち家(今年4,000万円で購入)住宅ローンは夫、生活費全般は妻が負担

保険 共働き家庭

残る住宅ローンには要注意!軽視しがちな妻の保険が重要

夫婦の年収が同程度のとき、住宅ローンを夫、生活費を妻が負担しているという家庭は少なくありません。
その際に最優先で備えるべきは、収入が半減するにもかかわらずローンが残る、妻の死亡リスクです。

病気リスクは貯蓄で備えるのが理想ですが、「女性特有のガンを考慮し、妻のガン保険は選択肢になります」

★意外な優先順位
 ◎妻の死亡リスク
 〇夫の死亡リスク
 △夫婦の働けないリスク
 ×夫婦の病気リスク

2.片働き家庭

※条件  夫:40歳 年収600万円 会社員
     妻:40歳 年収100万円 パート勤務
     子:2人(長男10歳、長女8歳)
     ●持ち家(今年3,000万円で購入)住宅ローンは夫が負担

保険 片働き家庭

住宅ローン清算が安心材料!必要額は子の成長で見直す

住宅ローンを夫一人で背負っている場合、死亡時には残額が清算されます。
住宅を売ればまとまったお金を得ることができ、当面の生活費には困りません。

むしろ備えが必要なのは、働けなくなり住宅ローンの負担が残ったまま収入が途絶えてしまうことです。
子の成長で必要額が変わるため定期的に見直すことをオススメします。

★意外な優先順位
 ◎夫婦の働けないリスク
 〇夫の死亡リスク
 △妻の死亡リスク
 ×夫婦の病気リスク

3.シングル

※条件  男性:40歳 年収600万円 フリーランス
     ●家は賃貸(家賃10万円)

保険 独身男性

生活資金の確保を最優先!死亡時の備えは必要なし

シングルは働けなくなった場合に、助けてくれる人いません。
その状態で家賃も支払い続けるには、収入を確保するための保険が有効です。

それに加えて、「貯蓄がなければ、掛け捨て型の安い医療保険・がん保険も押さえておくといいでしょう」
死亡リスクへの備えは不要です。

★意外な優先順位
 ◎働けないリスク
 〇病気リスク
 ×死亡リスク

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