割引&キャッシュバックが目白押し!!保険のお得加入テク!

2018-09-04

30代~40代・・・ 住宅ローンや子育てなどで何かとお金がかかりますよね。
1円でも安いほうが嬉しい保険料ですが・・・・
それを優先しすぎて保障が疎かになっては元も子もありません。
ちょっと知っているだけで保険料が安くなる制度や仕組みを紹介します。

お得1. とにかく歩けば安くなる
     1日8000歩歩けば保険料がキャッシュバック!
     ※保険会社によって取り扱っていない場合もあります

お得2. BMIや血圧に自信のある人なら安くなる
     実年齢より健康年齢が若ければ保険料が割引に!
     ※保険会社によって取り扱っていない場合もあります

お得3. 月払いより半年払い・年払いが得
     お金に余裕があれば保険料は一括で払えば割安に!

     半年払いでも1.7%保険料が割引になる
     保険料は、毎月支払うよりも、「まとめ払い」の方が断然お得です。
     月払いを半年払い・年払いに変更するだけで、割引を受けられ節約になります。
     例えば、毎月払いの保険料が2万円の場合、半年払いだと1.7%の割引になり、
     半年で2,040円、年間だと4,080円のお金が浮きます。

お得4. 割引の対象は「たばこ」だけではない
     健康体割引は基準を満たせる会社を選ぶ

     BMIや血圧も重要な基準
     保険料を割引きにする「健康体割引」の基準は会社によって様々です。
     喫煙の有無は基本ですが、他に、BMI値、血圧値が基準となることもあります。
     逆に喫煙の有無を基準に入れてないこともありますので、自分に有利な基準の会社を
     探して割引を適用してもらうようチェックするといいです。

お得5. 短期払いが返戻率アップの肝
     学資保険は10歳までに払い終える

     10歳までにすべて払い済めば変戻率アップ
     予定利率が下がってお得度が下がった学資保険。
     それでも、10歳払済で短期払いにすれば、変戻率を100%に近づけることができます。
     18歳払済だと変戻率が96.5%のところ、10歳払済だと98.3%までアップします。
     父よりも母を契約者に。

お得6. 100円で1Pも積もれば大きい
     保険料をクレカ払いでポイントGET!!

     クレカ払いにするだけで年間1,200円お得に!
     生命保険などの保険料は、クレジットカードで支払うことで、ポイントをゲットできます。
     100円で1ポイント貯まるなら、月1万円の保険料で年間1,200ポイントが貯まる。
     つまり1,200円がキャッシュバックされるのと同じなんです。
     ※保険会社によって取り扱っていない場合もあります

お得7. 年末調整で忘れず用紙を提出
     支払った保険料が高くても年末調整で税金を安くする!

     最大12万円の生命保険所得控除を受けられる
     生命保険には、一般生命保険料・介護医療保険料・個人年金保険料の3種類があり、
     最大で12万円が控除されます。
     注意したいのは、2012年以前に加入した保険は旧制度が適用され最大控除は
     10万円となります。会社員は年末調整で書類の提出を忘れずに。

保険料は工夫次第でまだまだ安くなる

 保険料は、割安な商品に入らない限り安くならないと思い込んでいる人も多いかもしれませんが、
ちょっとした工夫で安くすることができます。

もっとも簡単なのは、毎月払いを半年払い、年払いにすることです。
割引率は保険会社によって変わりますが、1.5%~2%は安くなります。
保険会社に問い合せすれば、ほとんどの会社で対応してくれます。

 保険料の支払いをクレジットカード払いにするのも基本です。
何十年も支払うので、ポイントの積み重ねも大きいです。
また、知らない人はいないと思いますが、保険料は年末調整や確定申告で書類を提出すれば、
所得税控除の対象となります。3種類の控除に当てはまれば、最大12万円が控除の対象です。

 また、予定利率の見直しで魅力のなくなった学資保険。
それでも利用したいという人は10歳払済にすると変戻率が上がります。

 このほか、保険料がキャッシュバックされたり、健康年齢で換算するタイプもありますので、
各保険会社を比較するといいでしょう。

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