意外と知られていないけど、実はすごく使える!~損保テクニック~

2018-09-04

1年に一度、長期契約なら数年に一度、更新のときだけ内容をチェックしたり考えたりしても、
保険の細かい特約やサービスってどうしても忘れちゃいますね・・・
でも、普段の生活にも役に立つものが結構あるんです!

火災保険 ・・・ 建物の高額な電気設備は保険で直せる可能性も

 床暖房やソーラーパネルなど修理代が高いものでも使えます!
 
 「建物付属機械設備等電気的・機械的事故補償特約」という早口言葉のようなこちらの特約。
  実は住宅の高額な電気設備の修理代が補償される、とてもありがたいものです。
  インターホンやエアコンをはじえ、床暖房やソーラーパネルといったものにまで適用されます。
  名前は覚えられずとも、内容は覚えておいた方がいいですね。

  【対象の例】・・・床暖房、エアコン、ソーラーパネル、インターホンなど
  【対象外の例】・・・食器洗浄機やオーブンレンジ(ビルトインでないもの)、
            テレビなどの家電製品、電球など

火災保険 ・・・ 水回りのトラブルに対応できるサービスがあります!

 火災保険の付帯サービスで数万円得する可能性も!

  トイレや給排水管の詰まりなど、水回りのトラブルが起きたとき、思い出してほしいのが
  火災保険の付帯サービス。
  水回りの応急サービスを付帯している火災保険は意外に多く、自分で水道業者に頼むより
  圧倒的にお得。
  これから新規で加入する方は、このあたりも気にしてみるといいです。

  トイレ詰まりでで業者を呼ぶと・・・
  【自分で呼ぶ場合】・・・数千~数万円
  【付帯サービスなら】・・・0円(保険料にも影響なし!)
               ※ただし故障が原因の場合、部品代は請求されるのが一般的

自動車保険 ・・・ 車両保険の免責金額を増やして負担を減らす!

保険料を減らしたいなら免責金額の見直しを
 
 自動車保険でスルーしがちなのが、車両保険の免責金額。
 深く考えずに1回目事故0万円・2回目以降10万円のような設定で契約すると、
 保険料は大きく跳ね上がってしまいます。
 保険料を少しでも安くしたいのであれば、1回目の面積金額0を、5万円や10万円に増やすことも
 検討してみてはいかがでしょう?

個人賠償責任保険 ・・・ 保険金はMAXに設定する方がお得!

 「最低1億円」はケガをさせたのが1人という前提
  
  個人賠償責任保険でよく言われるのが「最低1億円は必要」という話です。
  ただ、これはあくまで1人をケガをさせた場合の話です。
  一度に2人に後遺障害が残るようなケガをさせたら、1億円では足りないかも。
  保険金を高く設定しても、保険料のプラスはせいぜい年間数百円。
  保険金を選択できるなら、高いものを選びましょう。

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