親の保険見直し ~これが最後の親孝行~

2018-09-04

40歳から50歳の方へ~最後の親孝行してみませんか?

定年後の老後生活の中で、保険料の負担は大きいですよね。
もし自分の親が高額な保険料を支払っているのなら、加入内容にムダがないか
一度チェックしてみましょう。

★死亡保険見直しポイント 定期特約付き終身保険は特約部分を解約

 ①不要な定期保険の部分は解約を検討
 ②予定利率が高い終身保険部分は残す
 ③保険料は払済にするのも手

払済は保険料の支払いが終わり、保険金額は下がるものの、保険期間が不要になったら、
保険料が高額な定期保険特約の解約とともに払済を検討するのも手です。
お子さんが独立後は保険カットのチャンスです!!

★医療保険見直しポイント 保障の重複は今すぐカットへ

 ①医療保険は入院日額を見直す
 ②医療費は70歳以降負担が軽減
 ③入院保障の免責期間も注意

高齢者は医療費の自己負担はだんだん軽くなり、70歳から74歳の間は2割負担、
75歳以降は1割負担となります。
医療費は医療保険でカバーするだけではなく、保険料を貯蓄しておき、足りなくなったら
それを充てる選択肢も検討を。

※70歳以降でも現役並みの収入の方は3割負担

★傷害保険見直しポイント 病気も補償と思ったら給付はケガだけ

 ①同じケガでお突発的な事故が条件
 ②医療保険とは区別して見直す

傷害保険は基本的に偶然、突発的な事故によりケガを負った場合を補償する保険です。
ご自身の身体が原因となる疲労骨折や心筋梗塞による転倒などは対象外となり、
医療保険とは大きく異なります。
「病気を補償する」医療保険と混同する人も多いので、もし不安でしたらもう一度補償内容の
見直しをオススメします。

Copyright(c) 2013 J'sPlan All Rights Reserved.