40~50代の女性がかかりやすい病気

2018-09-04

今日は、40~50代の女性がかかりやすい病気についてお話したいと思います。

40~50代の女性は、ホルモンバランスがやや低下し始め、更年期障害や子宮筋腫や子宮がん、
乳がんなどにかかるリスクが高い時期です。

特に最恐の悪病『がん』になったらおしまいだと思っている方が多いと思います。
今やがんは、治る、通院や投薬での治療、女性は発症年齢が早いと認識していただきたいです。

がんにかかっても、早期発見と適切な治療で完治も多い。
乳がんの場合、5年生存率は早期発見であるステージ1では約99%、
ステージ2の場合、約95%となっています。
ただ、がんの特徴は再発・転移です。

そのため、
①入院・手術等による治療費、
②再発予防の医療費(薬物療法など)、
③定期検査費

の3つの費用がかかります。

多くの病気が①で終わるところ、がんについては再発防止のために5年程度通院して投薬を
受け続けるといったケースも一般的です。
がんが入院・手術中心の医療保険では費用が賄えない理由です。

『40~50代女性 がん保険加入』
子宮頸がんになったのに保険金が支払われないのはどうして?

女性のがんには『上皮内新生物』に診断されるケースがあります。

がんには悪性新生物と上皮内新生物の2種類があり、悪性新生物とは命に危険が及ぶ、
上皮内新生物は死亡リスクがほぼなく、転移の可能性も少ないです。

この違いから、上皮内新生物だと保障が減額になったり、対象外になったりすることもあるので
保険金が支払われないケースが出てきます。

しかし、患者さんにとってはがんに変わりがありませんので、上皮内新生物をカバーしているか
今一度ご確認や保険の見直しすることをおすすめします。

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