ドル建て生命保険のメリット、デメリット

2018-02-08

皆さん外貨建て生命保険というものをご存知でしょうか?
外貨建て生命保険とは、保険金や解約返戻金の受け取りを、外国の通貨(外貨)で行う保険のことをいいます。
それ以外は一般的な円建ての保険と同じ仕組みになります。

外貨建て生命保険のメリットについて

日本円より高い金利の通貨で運用するので、貯蓄性で有利

日本は世界的にみても金利が低いといえます。
マイナス金利政策の影響を受け、保険会社も運用に苦戦しています。
2017年4月に値上げや貯蓄性の低下といった改訂が行われました。

一方、外貨建て生命保険で取り扱う主流の外貨は米ドル、豪ドルで、いずれも日本より金利が高い国ですので、円建ての生命保険よりも高い貯蓄性が期待できます。

予定利率が高い為、保険料が安い

外貨建て生命保険は円建ての生命保険に比べ予定利率が高いことが特徴です。
ドル建ての保険は、円建ての保険と比べて予定利率が高く設定されているのが特徴です。

予定利率とは何なのか説明しましょう。

保険会社は契約者が支払った保険料をもとにして、運用などで得られる収益を見込み、その分を保険料から割り引きます。そのときの割引率が予定利率です。

予定利率が高いほど保険料は安くなります。

そのため、同じ保障の円建て保険よりもドル建て保険の方が「保険料が安くなる」ということになります。

予定利率とは、いわば保険における「運用利回り」のことです。

予定利率が高いと保険料は下がる傾向にあり、外貨建ての生命保険は、円建ての生命保険に比べ予定利率が高く、保険料も安いとされています。

契約時よりも円安になっていれば、為替差益を得ることができる可能性がある

保険金受け取り・満期・中途解約時に、契約時より円安になっていれば、為替差益を得ることができる可能性があります。

 

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