30代、40代女性は今が保険見直しの絶好機

2017-07-25

思い出してみてください。
保険にはじめて入った時の事を?
社会人になったタイミングで始めて保険に入ったと言う方も多いのではないでしょうか?
自分の医療保険くらい自分で何とかしようと思ったのではないでしょうか?

現在その保険はどうなっていますか?
現在もそのまま継続して払い続けている?
年齢にあわせて違う保険に見直しされましたか?

そうなんです。

人は年を取ります。女性の場合、妊娠をしたり30代を過ぎると体調が変化しやすいといった思わぬ症状が出てくるものです。

またライフスタイルも変化しているのではないでしょうか?

結婚したり子供を出産したり様々な変化があると思います。

体調の変化による保険見直し

妊娠してからでは妊娠・出産に関わる保障が外されてしまったり、保険に加入できないという制限も出てきてしまいます。
独身時代に保険に加入していなかったと言う方は結婚後すぐに保険に加入する事をお勧めしています。
出産後女性

また最近では40代前半から更年期障害の症状が出てくる人も増えています。

女性の30代40代は女性特有の病気を考えさせられてしまう時期です。

女性向け医療特約の保障範囲なども事前にチェックして保険を見直してみてはいかがでしょうか?

女性疾病関係の特約には3つのタイプがある。

体調が悪い

女性特有の病気に対して給付金を支払う

乳がん、子宮がん、子宮筋腫、妊娠分娩の合併症などの特有の病気

女性に多い病気に対して給付金を支払う

上記に加え骨粗しょう症やリウマチなど女性に多い病気までカバーする

女性特有のがんに対して給付金を支払う

乳がん、子宮がん、卵巣がんなどの女性特有のがんのみ

ライフスタイルの変化による保険の見直し

ライフスタイルの変化により
独身時代に入った保険があるから大丈夫と言うのは間違いです。

独身時代に加入した保険がそのままになっているケースがありますがしっかりと保障内容を確認しましょう。

必要な保障内容は年齢やライフスタイルによって変化するため加入時に設定した保障内容が今のライフスタイルにマッチしていない場合があります。

それ以外にも保険料が割高で家計を圧迫してしまっているケースもあります。

以前加入した保険が現在の必要補償額とマッチしているかどうか確認してみる必要があります。

医療保険は掛け捨て【定期】から終身への見直しは40歳を目処に

定期型の医療保険の場合更新ごとに保険料が上がる上に、80歳までなど一定の年齢になると医療保険が着r手しまう可能性があります。

そのため40歳目処に終身型への切り替えを検討したいところです。

保険金の受取人は誰になっていますか?

受取人が両親になっている場合、夫や子供が保険金を受け取ることは出来ません。

もし夫に渡すとなれば贈与税なども発生しますので受取人などをしっかり確認し名義変更が必要となります。

すでに加入しているからと言って安心するのではなく、
一度ご自身の保険の内容をご確認し現在の自分にあった保険内容であるかをお確かめください。
30代40代の女性は今が保険見直しの絶好機になります。

ご不明点、ご質問があればお問い合わせください。
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