12月, 2017年

保険選びで失敗する人の特徴

今日は保険選びで失敗する人の特徴について考えてみたいと思います。

私たちも様々な方から保険の相談を日常的に受けています。

その中で「この人保険で損しているなぁ」と感じる人の特徴について話していきたいと思います。

そもそも私達はお客様に最も見合った商品を提供する事を心がけています。

初めて保険の相談で来店される方の現在の保険を確認させて頂きます。

その中で「何でこの方はこの保険に入っているのだろう」と思うことも多々あるのです。

そのような人の話をよくよく聞いていくと

保険会社に知り合いや親戚がいる為にその保険に加入しているという方が圧倒的に多いのです。

しかし私たちの所に保険の相談に訪れた際には

知人や親戚の保険営業マンはすでに退職している場合が多いのです。

ではなぜそのままその保険を継続させていたのでしょうか?

返ってくる答えはほとんど

「保険なんてほとんど同じでしょ?」

というものです。

保険は人生で2番目に高い買い物です。

何度もいいますが人生の中で保険は家の次に高額な買い物なんです。

皆さんその認識があまりないのです。

皆さん家を建てる際は細部にまでこだわりより住みやすい家を作りたいと思いますよね?

必要なものにはお金を掛け、不要なものの経費は削減し、あなたに合った住まいを作り上げていきます。

もちろん建築をお願いする業者選びも慎重に行いませんか?

保険も同じです。

保険選びの際もよりあなたにあった商品に加入するべきなのです。

必要な商品にお金をかけ、不要なものは節約する。

知り合いや親戚に保険の営業マンが居たとしても、その保険商品はあなたにあった保険商品かを判断しないとお金をどぶに捨てているのと同じことになります。

それでも付き合いを優先させないといけないという方もいるかと思います。

ただ知っておいてもらいたいのは、付き合いでの保険選びは万が一の際に受ける保障がベストなものとは限りません。

ご友人や知り合いだからといって保障内容が特別になるということはないので、ご自身にあった保険を選ぶことが重要なのです。

もしもの時に助けになるのは友人・知り合いではなく保険なのですから。

 

保険選びでは、そのような意識を持たないと損してしまうことになるかもしれません。

自身の保険の見直しは元より、周り(主に親族など)でこういった方がいらっしゃいましたら、ご一緒に当店へお越しください。

保険のスペシャリストが最良のアドバイスをさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

加入保険の内容を把握していますか?もしかすると余計にお金を払っているかも?

生命保険は加入しているけど、きちんとその保障内容まで覚えている人はそういないのではないでしょうか。

保険証券、しまいっぱなしの放ったらかしになっていませんか?

必ず加入保険の内容は把握すること

とりあえず入ってはいるけど、もし入院したら1日あたりいくらくらい給付されるのか。

手術になったら?悪性新生物だった場合の治療の費用は負担してくれる?

いざという時頼りになる生命保険でも、保障の内容がうろ覚えでは困ります。

当たり前の話ですが、生命保険はきちんと説明を聞いて自分が納得した上で、加入するものです。

加入して、ひとまず安心感に浸り、大事に保険証券をしまいますね。

それでそのまま何も起こらず、健康で平和な日々が過ぎて行く。

それはそれで大変に素敵で良いことではあるんですが、そうなると保険の内容なんて忘れてしまいがちです。

社会人になり、親に勧められてとりあえず加入した生命保険。

特に内容も気にせず、結婚して子供が産まれた今も変わらずに加入し保険料を支払い続けている人も多いのでは?

保険の見直し

保険内容によっては見直しの検討も

「もう生命保険は加入してるし、問題ない」という考えがあるのでしょう。

就職、結婚、出産など人生のライフスタイルが変化する時は生命保険の見直しをする時でもあるのです。

家族が増えるという事はその分責任も増える、守るものも増えるという事。

今までは自分だけの保障があればよかったり、必要最低限のもので間に合っていたものの見直しをお勧めします。

自分の保険だけではなく、旦那様や子供の保障も考えなければいけません。

特に旦那様の保障は万が一の時を考慮し、備えておきましょう。

保険を見直すことで保険料を妥当なものにし、適切な金額を払っていくことも家庭を守る主婦には大切です。

保険料は月々の支払いにしている方が多いので、トータルの保険料が一体どのくらいになるのかは認識してないのではないでしょうか?

ライフプラン

保険は住宅に次いで大きな買い物と言われています。

払込期間が30年として、月々5000円だとしたら5000×12=60000、30年だと180万円払うことになります。かなり大きい額です。

手厚く保障をしすぎて、生活していく上で保険金の支払いが困難になり中途解約することになってしまっては元も子もありません。

節約を考えている方にも保険の見直しはお勧めです。
本当に必要なものだけを厳選し、考え直してみることで家計のスリム化がはかれますね。

最後に

保険商品は日々変化していきます。

10年前、5年前の内容と今現在の保険の保障内容は大きく異なるもの、同じ金額でも手厚く先進医療までカバーしてくれるものなど様々です。

今まで支払っていた保険料が無駄になってしまう、、せっかく払っていたのにもったいないと悩むところではありますが、今後同じ金額を払い続けて得るメリットやデメリットなどもプロに相談してみてはいかがでしょうか。

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