10月, 2017年

生命保険の告知義務違反について必ず知っておきたい事

現在保険に加入している方もこれから加入しようとしている方も告知義務違反について知っていますか?
もし知らないとしたら万が一の際に保険金が給付されない、契約を解除されるなどの事態に陥ってしまう可能性があります.
結構稀なケースですが・・・・

告知義務違反

告知義務とは

生命保険に入る時に契約者と被保険者は、自身の健康状態や過去の傷病歴などについて正直に答えないといけません。
告知義務の発生は重要事項の説明を受けた後、保険に加入する場合に発生します。

告知方法は告知書の記入や保険会社指定の医師などによる健康診断等によるものです。
もし、嘘のの告知があった場合には「告知義務違反」となり、保険会社は契約解除をすることが出来ます。
これにより解除された場合保険金の支払いはなされません。

中には自身の健康状態や過去に傷病歴などに該当する項目があると知った上で嘘の告知をする方も中にはいます。
その様な方はどうなっても自己責任ですので知りません。

しかし中にはきちんと告知をしたはずなのに告知義務違反に抵触してしまうケースもあるのです。
その場合、保険金が給付されなく、更には契約の解除までさせられてしまうという最悪の事態になってしまいます。

真っ暗

ですので知らないうちに告知義務違反を犯していたなんて事にならない為に告知義務違反について知っておく必要があります。

告知の方法

告知は基本的に書面でおこないます。
営業マンに口頭で伝えることは告知に該当しないので気をつけてください。
あの時言った言わないというのは認められませんので書面で行います。

ちょっとした事でも全て正直に答える事。

告知書に書いてある質問の中で該当する項目があったら全て正直に答えましょう。
該当しないものは答える必要はありません。

どちらを選んでよいかいい場合や明らかに該当する場合は必ず確認するようにしてください。
担当の営業マンや代理店でもかまいませんし保険会社のカスタマーセンターなどにお問い合わせしても教えてくれます。

また保険に加入できるかどうかの判断は保険会社により基準が違いますので絶対に嘘の告知をしない事が重要です。

万が一知らないうちに告知義務違反を犯してしまった場合の対処法

自分の傷病暦を忘れてしまっている場合や告知し忘れてしまった場合などがこれに該当します。

その場合ほとんどのケースで契約が済んでいる状態です。
この場合は、告知しなかった傷病に関わる保険給付事由でなければ、給付される可能性はあります。

契約から数年経過していれば告知されていない事が直接の原因とは考えにくいという判断で契約解除されずに継続できる場合もあるようです。

告知し忘れなどに気が付いたらその時点で保険会社へ速やかに連絡をしましょう。
これを『追加告知』といいます。
この追加告知は、告知漏れをしてしまった項目のみ告知をすることができるものです。

まとめ

基本的に全て正直に答える事が重要です。
また告知書の質問でわからない事があれば自己判断ではなく必ず代理店や保険が社に確認するようにしましょう。

 

保険の事でお困りの方は

㈱J’s planは10社以上の保険商品からお客様に合った保険をご提案する来店型ショップです。

無料相談も随時お受けいたしておりますので、どのよう内容でもかまいませんのでお気軽にお問い合わせください。 もしお近くに来ることがありましたらお気軽にお立ち寄りください。 〒960-0112 福島県福島市南矢野目字古屋敷56-24 イオン福島店の北側です。

保険無料相談

30代には30代にあったの保険を選ぶ

30代は死亡保障を厚くする。

30代は結婚や出産などを経験する方が多くいると思います。
今までのように自分のことだけ考えるのではなく家族のことも考える事が必要になってきます。
特に自分が亡くなった時の家族のことを考えて死亡保障は手厚いものにしておきたいものです。

死亡保険は子供が生まれたら保険を見直す必要がある。

家計を支える人(夫)が万が一死亡してしまった場合受け取れる遺族基礎年金は年間77万9300円+子の加算分になります。
夫が会社員の場合これに遺族厚生年金などが上乗せされ12万から15万程度受け取ることができます。
しかし生活費や子供の教育費などを考えると決して遺族年金だけでは足りないでしょう。

そこでその分を保険でカバーするという選択も必要になります。
子供が成人するまでにいくらかかるのかを計算してそこから遺族年金や今の貯蓄、残された人の収入などを差し引い他金額を保険で備えておく必要があります。

保険料が高い貯蓄型の終身保険より保険料が安い掛け捨て型の定期保険や収入保障保険を選ぶのがセオリーです。
もし高い保険料を払い日々の生活が苦しくなるような保険はお勧めできません。
貯金しながら保険は安いものでというのが30代の方が保険を選ぶ際のお勧めになります。

30代のうちに病気や怪我、三大疾病などにも備える終身の医療保険に加入する。

家族ができるとじぶんが急に入院した時の医療費が心配です。
さらに入院中の収入が減ったり入院中の看護により子供の面倒を人に頼んだりなど今まで書かなかった費用などが発生する場合があります。
そのような心配を補うのが医療保険です。
できれば一生涯を保障するものに加入することがお勧めです。

子供が生まれたら教育費の事も考える。

子供の気教育費は学資保険で準備するのがお勧め
教育費を準備する場合最も費用がかかる大学資金を貯めておきたい。
18歳の時に200万から400万位を用意できると理想です。
このようなことに合わせて設計されているのが貯蓄型の保険、学資保険です。
毎月積み立てをしておけば必要な時にお金を用意できるので教育資金にぴったりです。

30代は生活にさまざまな変化があるときだと思います。
30代には30代にあった保険があります。
現在の生活を圧迫しない程度に万が一の事を考え備えておく事が大事です。

 

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