7月, 2017年

30代、40代女性は今が保険見直しの絶好機

思い出してみてください。
保険にはじめて入った時の事を?
社会人になったタイミングで始めて保険に入ったと言う方も多いのではないでしょうか?
自分の医療保険くらい自分で何とかしようと思ったのではないでしょうか?

現在その保険はどうなっていますか?
現在もそのまま継続して払い続けている?
年齢にあわせて違う保険に見直しされましたか?

そうなんです。

人は年を取ります。女性の場合、妊娠をしたり30代を過ぎると体調が変化しやすいといった思わぬ症状が出てくるものです。

またライフスタイルも変化しているのではないでしょうか?

結婚したり子供を出産したり様々な変化があると思います。

体調の変化による保険見直し

妊娠してからでは妊娠・出産に関わる保障が外されてしまったり、保険に加入できないという制限も出てきてしまいます。
独身時代に保険に加入していなかったと言う方は結婚後すぐに保険に加入する事をお勧めしています。
出産後女性

また最近では40代前半から更年期障害の症状が出てくる人も増えています。

女性の30代40代は女性特有の病気を考えさせられてしまう時期です。

女性向け医療特約の保障範囲なども事前にチェックして保険を見直してみてはいかがでしょうか?

女性疾病関係の特約には3つのタイプがある。

体調が悪い

女性特有の病気に対して給付金を支払う

乳がん、子宮がん、子宮筋腫、妊娠分娩の合併症などの特有の病気

女性に多い病気に対して給付金を支払う

上記に加え骨粗しょう症やリウマチなど女性に多い病気までカバーする

女性特有のがんに対して給付金を支払う

乳がん、子宮がん、卵巣がんなどの女性特有のがんのみ

ライフスタイルの変化による保険の見直し

ライフスタイルの変化により
独身時代に入った保険があるから大丈夫と言うのは間違いです。

独身時代に加入した保険がそのままになっているケースがありますがしっかりと保障内容を確認しましょう。

必要な保障内容は年齢やライフスタイルによって変化するため加入時に設定した保障内容が今のライフスタイルにマッチしていない場合があります。

それ以外にも保険料が割高で家計を圧迫してしまっているケースもあります。

以前加入した保険が現在の必要補償額とマッチしているかどうか確認してみる必要があります。

医療保険は掛け捨て【定期】から終身への見直しは40歳を目処に

定期型の医療保険の場合更新ごとに保険料が上がる上に、80歳までなど一定の年齢になると医療保険が着r手しまう可能性があります。

そのため40歳目処に終身型への切り替えを検討したいところです。

保険金の受取人は誰になっていますか?

受取人が両親になっている場合、夫や子供が保険金を受け取ることは出来ません。

もし夫に渡すとなれば贈与税なども発生しますので受取人などをしっかり確認し名義変更が必要となります。

すでに加入しているからと言って安心するのではなく、
一度ご自身の保険の内容をご確認し現在の自分にあった保険内容であるかをお確かめください。
30代40代の女性は今が保険見直しの絶好機になります。

ご不明点、ご質問があればお問い合わせください。
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夫婦型保険に加入している人は要注意!意外と知らない落とし穴

夫の生命保険に「夫婦型」や「家族型」などで加入している方もいるのではないでしょうか?

夫婦型保険

夫婦型・家族型保険は様々なメリットデメリットを理解したうえで加入するのか、または単体で保険に加入するべきかを見直し検討する必要があります。

そもそも夫婦型保険ってなに?

夫婦型とは夫の主契約に配偶者の保険が特約として付加されている夫婦一体型の保険で、ひとつの保険で夫婦の保障が備わっているので配偶者の保証額は主契約の60%など最初から低めに設定されています。

夫婦型保険のメリットとデメリット

メリット

  •  保険料が割安になる。
  • 夫婦一緒なんで管理がしやすい

デメリット

  • 夫がなくなった場合や主契約を解約した際、特約である保障も消滅してしまう。
  • 特約の場合、医療保険は定額になる為、保障だけが一定期間で終了したり更新ごとに料金がアップしてしまうリスクがある。
  • 二人でひとつの保険のため、妻が大きな病気になってしまうと、夫の保険の見直しが難しくなってしまう。
  • 契約者が夫のため妻は生命保険料控除を受けることができない。

こうしてみると意外とメリットよりデメリットのほうが多いような・・・・

今まで「夫の生命保険の夫婦型に入っているから安心」と考えていた方も多いのではないでしょうか?

夫婦型保険のデメリットを見てドキッとした方は見直しが必要かもしれませんね。
夫婦別々単体で保険に加入する事のメリットについて考えてみたいと思います。

主婦保険の悩み

夫婦別々で単体で保険に加入した場合のメリット

  • 妻の補償額が100%になる。
  • 若いうちであれば保険料が安くて済む。
  • 別々、単体のほうが見直しの際の柔軟性がある。

以上のことを踏まえて夫婦型に入るか、夫婦別々単体の保険に入るのかを見直しする判断材料として頂ければと思います。

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保険選びの際に絶対に知っておきたい保険の3つの基本

生命保険に入る際に絶対知っておきたいことがあります。
保険には様々な商品があり自分が求めている商品はどういったものなのかを判断しないといけません。
その為には保険の基本的な部分を知っている必要があります。

生命保険は3つの保険から出来ている。

生命保険は難しいものと言うイメージがありますが、実は基本は3つの保険でできています。

  • 定期保険
  • 養老保険
  • 終身保険

保険に加入する際に予備知識としてこの3つの保険について知っていれば保険販売員さんの難しい説明も理解できるようになります。

それぞれの保険の保障内容と特徴

定期保険の保障内容と特徴

定期保険とは

  • 保険期間中に死亡した場合に保険金が支払いされます。
  • 加入すれば、保険期間中であれば保険金が保証されますが、保険期間が満了すると一切の保障はありません。
  • 契約により決められた期間を保障する。
  • 一般的に掛け捨てと呼ばれる保険で貯蓄性は無い。
  • 終身、養老保険と比べ保険料が安価
  • 解約返戻金は保険期間中に少額はあるが、保険期間終了時は0円である。

終身保険、養老保険ともう一つという方によく選ばれています。
定期保険についてもっと詳しく知りたい方はこちら

養老保険の保障内容と特徴

養老

  • 保険期間中に死亡した場合に保険金が支払いされる。
  • 保険期間終了まで生存して言った場合、死亡時保険金額と同等の金額が満期保険金として支払われる。また通常支払った分より多く満了保険金が支払われる。
  • 3つの保険の中でもっとも貯蓄性が高い保険である。
  • 支払い保険料は定期、終身、養老の3つの保険の中で一番高い。
  • 解約返戻金がたまっていく
  • 保険期間内にそれまでに支払った保険金より解約返戻金が多くなる期間がある。

養老保険いついてもっと詳しく知りたい方はこちら

終身保険の保障内容と特徴

終身保険について

  • 終身保険の保険期間は一生継続され、死亡時に保険金が支払われる。
  • 保険期間は一生だが、支払期限が設定されており、それまでに支払いを終える事になる。
  • 解約返戻金がたまっていく
  • 保険支払い期間が終了に終わるころには返戻金の金額も支払い金額より多くなる。
  • 終身保険には満期が無く、そのため満期保険金も無い。
    しかし保険が不要になり解約すると解約返戻金として受け取ることができる。

終身保険についてもっと詳しく知りたい方はこちら

どの保険を選ぶかは加入者のライフスタイル次第

生命保険の基本となる3つの保険についてはお分かりになられたかと思います。
それぞれを比較するとそれぞれ良い面と悪い面があります。
ライフスタイルに応じ、あなたに最も適した保険を選ぶことが重要になります。

人は先のことはわかりません。
誰もがいつ何が起こるかなんてわかりません。
自分は大丈夫と思っていても運命には逆らえないのです。
もしもあなたに何かが起きたときに
大切な家族に迷惑がかからないように、路頭に迷うことが無いように
しっかりと保険には加入しておきたいものです。
保険の基本の形は3つですが様々な会社から様々な商品が出ていますので
一社の商品のみではなく、様々な会社の商品を比較検討し自分にあった保険に加入することをお勧めします。

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