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あなたの保険を見直しするたった2つのポイントとは?

保険は住宅に次ぐ人生で第二の大きな買い物

こういうと、あなたは驚かれるかもしれません。

第二の買い物は車では??と。

いえ、実は人生で第二の大きな買い物は、まさに保険なのです。

ちょっと専門的に言うと、「10年更新定期保険付き終身保険」という生命保険にほとんどの人が加入しています。

3,000万円とか、5,000万円とか大きな保障があり、いかにも安心なようですが、その大部分は掛け捨てであり、本来あなたの年齢で確保すべき保険金額を大幅にオーバーしているケースがほとんどなのです。

しかも年をとるにつれ保険料は大幅アップしていきます。

あなたが結婚して、子供が生まれたばかりとしましょう。

多くの場合、この時点で必要保障額はマックスになります。

今あなたが仮に亡くなったら、奥さんも子供も路頭に迷いますからね。

しかし、こどもが大きくなり、奥さんも年を取る(失礼)につれ、必要保障額は減っていきます。
にもかかわらず、保険契約を見直さないことが問題なわけです。

これを放置すると、あなたの生涯で車1台分、いや数台分のお金をドブに捨てることになってしまいます。

まずは、ご自分の契約している生命保険の内容を点検してください。

意外と無駄な保険に加入している方も多くいます。

そこで貴方も保険見直しの際のポイントを知っておく事も大事になります。

生命保険を見直そう―賢いリスクマネジメント

生命保険は、シンプルにするのが一番です。

あなたが死亡したときに遺族に支払われる死亡保障があれば、基本的には十分です。

世の中には安く生命保険を販売している会社がいくつもあります。

どこが自分のライフスタイルに合っているか、ぜひ点検してください。

保険の見直し

保険見直しのポイント 其の1

自分の判断で商品を選ばない。
保険はややこしい事が多いのです。
その為専門家に貴方にあった保険を見極めてもらうのが、ポイントになります。

保険見直しのポイント 其の2

数多くの保険商品をを取り扱っている店舗に相談する。
保険は会社によって様々な商品があります。
特定の会社に保険の見直し相談を行っても自社商品内でしか提案してもらえないのです。
その為、多くの会社の商品を同時に取り扱っている店舗に相談をするのが最も貴方にあった保険商品を見つけるポイントになります。

保険商品はある程度の基礎知識を頭に入れておかないと仕組みを理解出来無い場合があります。
その為「なんとなく毎月の支払いが安いから」とか「保証金額が高いからなど」と言った理由で保険に加入してしてしまう人が沢山いるようです。

安い商品だからネットで加入したがいまいち内容を理解していないという方も中にはいます。
それでは万が一のことがあった際にどうするのでしょうか?

保険代理店を選ぶポイント

保険商品はきちんとした知識を持った人に相談しながら選んだほうが良いのです。
何度もいいますが、気を付けなければいけないのは、特定の会社の商品しか扱っていない保険代理店は契約を取りたいので自社の商品を進めてくる事は間違いないでしょう。

取扱商品の多さを見る事

選べる

本当に貴方にあった保険に加入したいのであれば、どの会社の誰に相談するか?も重要になってきます。
保険代理店は、似たような商品または同じ商品を販売している場合がほとんどです。
販売価格も決まっているので、同じ会社の同じ商品ならどこで加入しても同じと言う事になります。
しかし、複数会社の複数商品を扱っている会社であれば貴方にあった商品を選ぶ事が出来るのです。
つまり引き出し(選択肢)が多い分、貴方に最も適した商品を提案してくれるのです。

人を見る事

自信ある

貴方の立場に立って保険を選んでくれる専門家がいるお店で保険に加入するほうが貴方にとって一番メリットのあることなのです。
保険は商品もさる事ながら、代理店の人間の人間性を見て判断するのも良いかもしれません。

なぜなら貴方や貴方の家族に万が一の事がおきた時に一番力を貸してくれる人間だからです。

ですので多くの人に選ばれている保険の営業マンは人間力が強いのところが多いのです。
お客様の立場に立って、きちんと相談を聞き、最も適した保険を勧めてくれる。
また信頼でき、頼れる存在である事が多くの人に選らばれている保険の営業マンの人の特徴です。

今回は保険の見直しについてお話させて頂きました。
保険加入時や見直し時に失敗されている方が多くいるのです。
是非お気をつけください。

 

保険の事でお困りの方は

㈱J’s planは10社以上の保険商品からお客様に合った保険をご提案する来店型ショップです。

無料相談も随時お受けいたしておりますので、どのよう内容でもかまいませんのでお気軽にお問い合わせください。 もしお近くに来ることがありましたらお気軽にお立ち寄りください。 〒960-0112 福島県福島市南矢野目字古屋敷56-24 イオン福島店の北側です。
保険相談

 

福島で保険の事でお悩みなら10社以上の中からあなたに合った保険をご提案

保険加入時のお悩みベスト4

  • 保険会社は沢山あるけどどの保険商品が自分にとって一番いいかわからない。
  • 保険に入ろうと思いいろいろな会社に保険の事を聞いているが決めきれない。
  • 複数の違う会社の保険商品をひとつの保険代理店で済ませたい。
  • 一度お問い合わせをしたら営業がしつこくて困っている。

平成29年自社調べ

お任せください。㈱J’s planではその様なお悩みを全て解決する事が出来ます。

福島で多くの保険代理店の中から㈱J’s planが選ばれる理由

・10社、100種類以上の保険の中からあなたに合った保険を選ぶ事が出来る。

㈱J’s planの最大の売りは、多くの保険会社の商品を扱っているという店です。
ただでさせ難しい保険ですから、比較対象がないとどの商品が自分に合っていてどの商品が合っていないかの判断が出来ません。
保険商品が少ない代理店に行くと自社取扱商品をあたかもあなたに最もあった商品として販売しようとして来るでしょう。

例えばあなたが車を欲しいと思ったときに、あるメーカーに行くとします。
そこではそこのメーカーの商品を進められるでしょう。
しかし複数メーカの商品を取り扱っている店舗に行けば複数メーカーの車を見たり乗ったりして一番気に入った車を選ぶ事が出来るのです。
更には他のメーカーを回る必要もなくなりますので時間も有効に使う事が出来るのです。

保険もそれと同じ事です。
つまり選択肢があるか無いかであなたに本当にあった商品を提案できるか出来ないかと言う事になります。
そして一番注意しないといけない事は営業マンは自社の商品を売りたいのであなたに合っている、いない関係なしに自社商品を進めてくる事があります。

・来店型ショップだからこそ出来る対応。

従来の営業方法はご自宅や会社に保険営業マンが出向いてお話をするというスタイルでした。
しかしその方法はお客様にとって自宅にこられるという事に抵抗を感じる方も多くいると思います。
また自宅で話をすると帰ってもらいたくても「帰ってください」とは言いづらいですよね?
過去には契約するまで帰らないと言ったトラブル事例もあります。
もちろん自宅や会社に来てもらったほうが良いという方も中にはいますので出張営業も対応しております
J’s planは来店型ショップです。
もし万が一急用があったとしてもお店に来ていただければ対応する事が出来ます。
お客様の都合に合わせてご来店ください。いきなりの来店でもかまいません。
世間話だけというお客様も大勢いらっしゃいますのでお気軽にお越しください。

・私達はしつこい営業は一切致しません。

㈱J’s planではしつこい営業は一切行っていません。
保険代理店はは一度問い合わせをすると何度もしつこく電話をかけてくるというイメージをもたれている方も大勢いると思います。
しかし私達は、お客様が不快な気分になるような事は社員教育の時点で絶対にしてはいけないという教育を徹底しています。

・無料で保険の相談が出来る。

最近では当たり前になってきましたが、無料で保険の相談を実施しています。
しかし他と違う点は複数社の保険商品を取り扱いしていますのでお客様に合った解決法を提案する事が出来るという点です。
もちろん相談したからといって契約しないといけないという事は絶対にありませんのでご安心してご利用ください。

実際に㈱J’s planで保険に加入した方の声

こんな私でも保険に入る事が出来ました。

平成29年8月
S様 会社経営 30代 既婚 子供2人 内臓疾患ありの為他社に断りされていた。

私はストレスにより胃腸の調子が悪く長年薬を服用していました。
他社の保険会社は薬を飲んでいるというだけでお断りされていましたので保険はあきらめていました。
しかし保険会社によっては入れるかもしれないと聞きいろいろ探していましたが1社1社聞くのが面倒だったので
複数の商品を扱っているJ’s planさんに相談いたしました。
するとなんとあっさり入れる保険を紹介して頂き、更には自分にとって一番良い保険を提案して頂きました。
社員様の対応もよく気軽な感じでとでも良いお店だと思いました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

危うく損する?ところでした。

平成29年6月
A様 会社員 30代 既婚 子供3人 健康状態良好

生命保険に加入しようと思い。お付き合いのある会社からの紹介で某保険会社の営業に会いました。
私は保険に詳しくなかったので勧められる商品をそのまま契約してしまうところでした。
そんな時に、知人の紹介でジェイズプランさんを知りました、相談だけでもと思い軽い気持ちで伺いました。
親切・丁寧でこちらの要望を親身になって考え、保険についてもいろいろ教えてくれました。
前者の保険屋さんの提案は自社の押し売りで、返戻率もあまりよくないものでした。
こちらに相談に来なければ、危なく損するところでした。
複数社の保障内容と金額を出して頂き1番いいなと思ったところに決めました。
ありがとうございました。また、妻や子供の保険の事で相談がありましたらよろしくお願い致します。

以前自動車保険をご契約いただいたH様よりお手紙が届きましたので一部紹介させて頂きます。

平成28年12月
H様 会社役員 40代 独身

株式会社J’splan  前○様
先日事故の際は本当にお世話になりました。
今まで加入していた保険代理店では事故後の対応が本部任せというところが多かったのですが、
わざわざ現場にも来ていただき本当に頼りになりました。
また修理の際も信頼できる車屋さんを紹介して頂きありがとうございました。
この度は対応のよさに感動しお手紙を書かせて頂きました。
~ ~ ~ ~
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

今回は抜粋して紹介させて頂きました。
そのほかにも多くのお客様の声を頂いておりますので機会があれば紹介したいと思います。
※個人情報保護の観点より実名は伏せさせて頂いております。掲載に関する本人の許可も頂いております。

保険の事でお困りの方は

㈱J’s planは10社以上の保険商品からお客様に合った保険をご提案する来店型ショップです。

無料相談も随時お受けいたしておりますので、どのよう内容でもかまいませんのでお気軽にお問い合わせください。
もしお近くに来ることがありましたらお気軽にお立ち寄りください。
〒960-0112
福島県福島市南矢野目字古屋敷56-24
イオン福島店の北側です。

保険無料相談

地震や自然災害を補償する保険は必要不可欠

自然災害の多い日本にお住まいだからこそ知っておきたい事。
特に福島にお住まいの方は震災後に大変な思いをした方もたくさんいらしたのではないでしょうか?
震災から6年が経ちあのときの記憶が薄れ始めているころではないでしょうか?
そこでもう一度考えて見ましょう。万が一の備えとして地震保険ついてお話したいと思います。

地震保険は地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害を補償

地震保険ってどのような災害に適用されるの?

地震保険

  • 地震による火災で家が消失した。
  • 地震により家が倒壊した。
  • 噴火により家が損壊した。
  • 地震を原因とする津波により家が流された。
  • 地震による土砂崩れで家が埋没した。

このような事象が対象になります。

地震保険の契約と補償について

地震保険は火災保険とセットで契約する必要があり、単独では契約できません。
火災保険の契約期間の途中でも、追加で契約できます。
契約期間は1年ごとの更新もしくは5年から選べ(火災保険と同じ期間)長期契約のほうが保険料が割安です。
建物と家財のそれぞれで契約する必要があります。
契約金額は火災保険の契約金額の30~50%の範囲で、建物は5000万円、家財は1000万円が限度額となります。
法律(地震保険に関する法律)に基づいて、政府と民間の損害保険会社が共同で運営しています。。
一定規模以上の支払い保険金が生じた場合は、保険金の一部を政府が負担します(政府再保険)。
1回の地震等による総支払い限度額は11.3兆円(2017年1月現在)となっています。
損害保険料率算出機構の調査によると、福島県の付帯率は2011年を境に全国を逆転し、現在は火災保険を契約する方の約7割が地震保険にも加入しています。

2017年1月から保険料率改定・損害区分も細分化に

保険料は建物の構造(イ構造:鉄骨造やコンクリート造の建物など、ロ構造:木造の建物など)と所在地(都道府県)によって異なります。
また、建物の免震・耐震性能に応じた割引制度があります。
2017年1月から、保険料率が改定されました。
これは、政府の地震調査研究推進本部が作成する「確率論的地震動予測地図」の震源モデルの見直し等が行われたため。
福島県は※イ構造で900円増※ロ構造で1900円増となっています。
また、保険金を迅速かつ公正に支払うことを目的として、損害区分が3区分から4区分に変更されました。
地震保険は地震への備えとなり、被災後の当面の生活を支える保険です。
東日本大震災を経験した福島県民だからこそ、地震の備えはしっかりとしておきたいですね。

風水災による被害も補償 住宅の立地に合わせて検討

火災保険には2種類あります。
①住宅を取り巻くさまざまなリスクを総合的に補償する「住宅総合保険」
②ベーシックな「住宅火災保険」
どちらも、風災(台風や暴風など)、雪災(大雪や雪崩など)、落雷などの災害に対応します。(一部自己負担がある場合もあります)
水災(洪水や床上浸水)、給排水設備の事故等による水漏れ、盗難などまで補償するのは、「住宅総合保険」のほうになります。
損害が一定額以上に達すれば補償の対象となる商品、一定額に達しなくても補償する商品(全額補償する商品、一定の免責金額を設定している商品)など、
保険会社によってさまざまな商品があります。
住宅の立地などを考えて、必要な補償を検討しましょう。
また、風水災に遭った際には、保険会社に確認してみると良いでしょう。
風水災により自動車が被害を被った場合は「車両保険」
ケガをした場合には「傷害保険」から保険金が支払われます。

まとめ

地震保険に加入することで万が一の災害が起きた場合でも、その後の生活を考えたときに必要ではないでしょうか?
地震保険の必要性をもっと考えるべきだと思っています。
最近では南海トラフ地震などが騒がれています。
福島は大丈夫と考えるのではなく万が一のことを考えるべきです。
いつどこで何が起きるかわからない時代です。
人は万が一のことを考えて生きている人間のほうが少ないと思いますが、もし万が一のことがあってからでは遅いのです。
そのための備えとして保険は必要ではないかと思います。
災害保険に関してもっと詳しく聞きたい方はお気軽に無料相談にてお問い合わせください。
保険無料相談

30代、40代女性は今が保険見直しの絶好機

思い出してみてください。
保険にはじめて入った時の事を?
社会人になったタイミングで始めて保険に入ったと言う方も多いのではないでしょうか?
自分の医療保険くらい自分で何とかしようと思ったのではないでしょうか?

現在その保険はどうなっていますか?
現在もそのまま継続して払い続けている?
年齢にあわせて違う保険に見直しされましたか?

そうなんです。

人は年を取ります。女性の場合、妊娠をしたり30代を過ぎると体調が変化しやすいといった思わぬ症状が出てくるものです。

またライフスタイルも変化しているのではないでしょうか?

結婚したり子供を出産したり様々な変化があると思います。

体調の変化による保険見直し

妊娠してからでは妊娠・出産に関わる保障が外されてしまったり、保険に加入できないという制限も出てきてしまいます。
独身時代に保険に加入していなかったと言う方は結婚後すぐに保険に加入する事をお勧めしています。
出産後女性

また最近では40代前半から更年期障害の症状が出てくる人も増えています。

女性の30代40代は女性特有の病気を考えさせられてしまう時期です。

女性向け医療特約の保障範囲なども事前にチェックして保険を見直してみてはいかがでしょうか?

女性疾病関係の特約には3つのタイプがある。

体調が悪い

女性特有の病気に対して給付金を支払う

乳がん、子宮がん、子宮筋腫、妊娠分娩の合併症などの特有の病気

女性に多い病気に対して給付金を支払う

上記に加え骨粗しょう症やリウマチなど女性に多い病気までカバーする

女性特有のがんに対して給付金を支払う

乳がん、子宮がん、卵巣がんなどの女性特有のがんのみ

ライフスタイルの変化による保険の見直し

ライフスタイルの変化により
独身時代に入った保険があるから大丈夫と言うのは間違いです。

独身時代に加入した保険がそのままになっているケースがありますがしっかりと保障内容を確認しましょう。

必要な保障内容は年齢やライフスタイルによって変化するため加入時に設定した保障内容が今のライフスタイルにマッチしていない場合があります。

それ以外にも保険料が割高で家計を圧迫してしまっているケースもあります。

以前加入した保険が現在の必要補償額とマッチしているかどうか確認してみる必要があります。

医療保険は掛け捨て【定期】から終身への見直しは40歳を目処に

定期型の医療保険の場合更新ごとに保険料が上がる上に、80歳までなど一定の年齢になると医療保険が着r手しまう可能性があります。

そのため40歳目処に終身型への切り替えを検討したいところです。

保険金の受取人は誰になっていますか?

受取人が両親になっている場合、夫や子供が保険金を受け取ることは出来ません。

もし夫に渡すとなれば贈与税なども発生しますので受取人などをしっかり確認し名義変更が必要となります。

すでに加入しているからと言って安心するのではなく、
一度ご自身の保険の内容をご確認し現在の自分にあった保険内容であるかをお確かめください。
30代40代の女性は今が保険見直しの絶好機になります。

ご不明点、ご質問があればお問い合わせください。
保険無料相談

夫婦型保険に加入している人は要注意!意外と知らない落とし穴

夫の生命保険に「夫婦型」や「家族型」などで加入している方もいるのではないでしょうか?

夫婦型保険

夫婦型・家族型保険は様々なメリットデメリットを理解したうえで加入するのか、または単体で保険に加入するべきかを見直し検討する必要があります。

そもそも夫婦型保険ってなに?

夫婦型とは夫の主契約に配偶者の保険が特約として付加されている夫婦一体型の保険で、ひとつの保険で夫婦の保障が備わっているので配偶者の保証額は主契約の60%など最初から低めに設定されています。

夫婦型保険のメリットとデメリット

メリット

  •  保険料が割安になる。
  • 夫婦一緒なんで管理がしやすい

デメリット

  • 夫がなくなった場合や主契約を解約した際、特約である保障も消滅してしまう。
  • 特約の場合、医療保険は定額になる為、保障だけが一定期間で終了したり更新ごとに料金がアップしてしまうリスクがある。
  • 二人でひとつの保険のため、妻が大きな病気になってしまうと、夫の保険の見直しが難しくなってしまう。
  • 契約者が夫のため妻は生命保険料控除を受けることができない。

こうしてみると意外とメリットよりデメリットのほうが多いような・・・・

今まで「夫の生命保険の夫婦型に入っているから安心」と考えていた方も多いのではないでしょうか?

夫婦型保険のデメリットを見てドキッとした方は見直しが必要かもしれませんね。
夫婦別々単体で保険に加入する事のメリットについて考えてみたいと思います。

主婦保険の悩み

夫婦別々で単体で保険に加入した場合のメリット

  • 妻の補償額が100%になる。
  • 若いうちであれば保険料が安くて済む。
  • 別々、単体のほうが見直しの際の柔軟性がある。

以上のことを踏まえて夫婦型に入るか、夫婦別々単体の保険に入るのかを見直しする判断材料として頂ければと思います。

保険無料相談

保険選びの際に絶対に知っておきたい保険の3つの基本

生命保険に入る際に絶対知っておきたいことがあります。
保険には様々な商品があり自分が求めている商品はどういったものなのかを判断しないといけません。
その為には保険の基本的な部分を知っている必要があります。

生命保険は3つの保険から出来ている。

生命保険は難しいものと言うイメージがありますが、実は基本は3つの保険でできています。

  • 定期保険
  • 養老保険
  • 終身保険

保険に加入する際に予備知識としてこの3つの保険について知っていれば保険販売員さんの難しい説明も理解できるようになります。

それぞれの保険の保障内容と特徴

定期保険の保障内容と特徴

定期保険とは

  • 保険期間中に死亡した場合に保険金が支払いされます。
  • 加入すれば、保険期間中であれば保険金が保証されますが、保険期間が満了すると一切の保障はありません。
  • 契約により決められた期間を保障する。
  • 一般的に掛け捨てと呼ばれる保険で貯蓄性は無い。
  • 終身、養老保険と比べ保険料が安価
  • 解約返戻金は保険期間中に少額はあるが、保険期間終了時は0円である。

終身保険、養老保険ともう一つという方によく選ばれています。
定期保険についてもっと詳しく知りたい方はこちら

養老保険の保障内容と特徴

養老

  • 保険期間中に死亡した場合に保険金が支払いされる。
  • 保険期間終了まで生存して言った場合、死亡時保険金額と同等の金額が満期保険金として支払われる。また通常支払った分より多く満了保険金が支払われる。
  • 3つの保険の中でもっとも貯蓄性が高い保険である。
  • 支払い保険料は定期、終身、養老の3つの保険の中で一番高い。
  • 解約返戻金がたまっていく
  • 保険期間内にそれまでに支払った保険金より解約返戻金が多くなる期間がある。

養老保険いついてもっと詳しく知りたい方はこちら

終身保険の保障内容と特徴

終身保険について

  • 終身保険の保険期間は一生継続され、死亡時に保険金が支払われる。
  • 保険期間は一生だが、支払期限が設定されており、それまでに支払いを終える事になる。
  • 解約返戻金がたまっていく
  • 保険支払い期間が終了に終わるころには返戻金の金額も支払い金額より多くなる。
  • 終身保険には満期が無く、そのため満期保険金も無い。
    しかし保険が不要になり解約すると解約返戻金として受け取ることができる。

終身保険についてもっと詳しく知りたい方はこちら

どの保険を選ぶかは加入者のライフスタイル次第

生命保険の基本となる3つの保険についてはお分かりになられたかと思います。
それぞれを比較するとそれぞれ良い面と悪い面があります。
ライフスタイルに応じ、あなたに最も適した保険を選ぶことが重要になります。

人は先のことはわかりません。
誰もがいつ何が起こるかなんてわかりません。
自分は大丈夫と思っていても運命には逆らえないのです。
もしもあなたに何かが起きたときに
大切な家族に迷惑がかからないように、路頭に迷うことが無いように
しっかりと保険には加入しておきたいものです。
保険の基本の形は3つですが様々な会社から様々な商品が出ていますので
一社の商品のみではなく、様々な会社の商品を比較検討し自分にあった保険に加入することをお勧めします。

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